アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2058年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2058年の総人口はアルゼンチンが4,788万人、ブラジルが2億1,293万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが23.0%、ブラジルが25.5%で、ブラジルの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが45.7歳、ブラジルが46.7歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが1.55、ブラジルが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが82.5歳、ブラジルが81.5歳です。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2058年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,788万人 | 2億1,293万人 |
| 0〜14歳 | 14.2% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 62.8% | 60.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.0% | 25.5% |
| 年齢中央値 | 45.7歳 | 46.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.7 | 42.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 81.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.21% | -0.36% |
| 純移動数(年間) | +512人 | -29,432人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。