アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2059年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2059年の総人口はアルゼンチンが4,778万人、ブラジルが2億1,215万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが23.5%、ブラジルが25.9%で、ブラジルの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが46.1歳、ブラジルが46.9歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが1.55、ブラジルが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが82.7歳、ブラジルが81.7歳です。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2059年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,778万人 | 2億1,215万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.5% | 25.9% |
| 年齢中央値 | 46.1歳 | 46.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.6 | 43.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 82.7歳 | 81.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.23% | -0.38% |
| 純移動数(年間) | +575人 | -32,084人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。