アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2078年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2078年の総人口はアルゼンチンが4,449万人、ブラジルが1億9,147万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが31.2%、ブラジルが30.7%で、アルゼンチンの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが50.5歳、ブラジルが50.0歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが1.56、ブラジルが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが85.2歳、ブラジルが84.2歳です。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2078年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,449万人 | 1億9,147万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 12.9% |
| 15〜64歳 | 56.1% | 56.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.2% | 30.7% |
| 年齢中央値 | 50.5歳 | 50.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 55.7 | 54.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 84.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.52% | -0.66% |
| 純移動数(年間) | +559人 | -29,814人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。