世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

オーストラリア日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1950年の総人口はオーストラリアが805万人、日本が8,570万人で、日本はオーストラリアの約11倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.2%、日本が4.9%で、オーストラリアの方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが30.5歳、日本が22.2歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが3.06、日本が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが69.0歳、日本が59.2歳です。

1950年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は302.3%増える、日本の人口は22.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

オーストラリア日本
総人口805万人8,570万人
0〜14歳26.3%35.3%
15〜64歳65.5%59.8%
65歳以上(高齢化率)8.2%4.9%
年齢中央値30.5歳22.2歳
老年従属人口指数12.58.2
合計特殊出生率3.063.62
平均寿命(男女計)69.0歳59.2歳
人口増加率(年率)+3.13%+1.73%
純移動数(年間)+144,875人-24,997人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較