世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

オーストラリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1960年の総人口はオーストラリアが1,017万人、日本が9,601万人で、日本はオーストラリアの約9.4倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.5%、日本が5.7%で、オーストラリアの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが29.7歳、日本が25.5歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが3.45、日本が1.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが70.9歳、日本が67.7歳です。

1960年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は218.5%増える、日本の人口は9.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

オーストラリア日本
総人口1,017万人9,601万人
0〜14歳30.2%30.0%
15〜64歳61.3%64.3%
65歳以上(高齢化率)8.5%5.7%
年齢中央値29.7歳25.5歳
老年従属人口指数13.98.8
合計特殊出生率3.451.98
平均寿命(男女計)70.9歳67.7歳
人口増加率(年率)+2.19%+0.81%
純移動数(年間)+85,707人-150,371人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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