オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2055年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2055年の総人口はオーストラリアが3,341万人、日本が1億167万人で、日本はオーストラリアの約3.0倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが24.7%、日本が37.4%で、日本の方が12.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが43.4歳、日本が53.6歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが87.8歳、日本が89.0歳です。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2055年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,341万人 | 1億167万人 |
| 0〜14歳 | 15.7% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 51.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.7% | 37.4% |
| 年齢中央値 | 43.4歳 | 53.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.4 | 72.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 87.8歳 | 89.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.62% | -0.68% |
| 純移動数(年間) | +177,814人 | +110,220人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。