世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2060年)

2060年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

2060年の総人口はオーストラリアが3,443万人、日本が9,807万人で、日本はオーストラリアの約2.8倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが25.5%、日本が37.2%で、日本の方が11.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが43.9歳、日本が53.9歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、日本が1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが88.3歳、日本が89.7歳です。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2060年)

オーストラリア日本
総人口3,443万人9,807万人
0〜14歳15.5%11.0%
15〜64歳59.0%51.8%
65歳以上(高齢化率)25.5%37.2%
年齢中央値43.9歳53.9歳
老年従属人口指数43.271.7
合計特殊出生率1.631.38
平均寿命(男女計)88.3歳89.7歳
人口増加率(年率)+0.58%-0.76%
純移動数(年間)+174,385人+101,711人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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