オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2090年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2090年の総人口はオーストラリアが4,068万人、日本が8,012万人で、日本はオーストラリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが27.5%、日本が37.1%で、日本の方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが45.0歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.64、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが91.6歳、日本が93.2歳です。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2090年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,068万人 | 8,012万人 |
| 0〜14歳 | 15.0% | 11.9% |
| 15〜64歳 | 57.5% | 51.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.5% | 37.1% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 47.7 | 72.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 91.6歳 | 93.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.57% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | +210,305人 | +84,292人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。