オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(1968年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
1968年の総人口はオーストラリアが1,191万人、ニュージーランドが274万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが8.5%、ニュージーランドが8.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はオーストラリアが27.9歳、ニュージーランドが25.7歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが2.89、ニュージーランドが3.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが70.7歳、ニュージーランドが71.1歳です。
1968年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は171.8%増える、ニュージーランドの人口は109.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,191万人 | 274万人 |
| 0〜14歳 | 29.2% | 32.4% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 59.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.5% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 27.9歳 | 25.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 14.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.89 | 3.34 |
| 平均寿命(男女計) | 70.7歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.93% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | +100,963人 | -11,853人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。