オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(1969年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
1969年の総人口はオーストラリアが1,215万人、ニュージーランドが277万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.4倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが8.4%、ニュージーランドが8.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はオーストラリアが27.7歳、ニュージーランドが25.7歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが2.89、ニュージーランドが3.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが71.1歳、ニュージーランドが71.5歳です。
1969年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は166.6%増える、ニュージーランドの人口は107.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,215万人 | 277万人 |
| 0〜14歳 | 29.0% | 32.3% |
| 15〜64歳 | 62.6% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.4% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 27.7歳 | 25.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.4 | 14.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.89 | 3.27 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 71.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.06% | +1.20% |
| 純移動数(年間) | +108,770人 | -5,212人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。