オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(2008年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
2008年の総人口はオーストラリアが2,115万人、ニュージーランドが424万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.0倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが13.1%、ニュージーランドが12.5%で、オーストラリアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが36.8歳、ニュージーランドが36.3歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが2.02、ニュージーランドが2.19で、オーストラリアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが81.4歳、ニュージーランドが80.2歳です。
2008年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は53.1%増える、ニュージーランドの人口は35.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,115万人 | 424万人 |
| 0〜14歳 | 19.4% | 21.1% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.1% | 12.5% |
| 年齢中央値 | 36.8歳 | 36.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.4 | 18.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.02 | 2.19 |
| 平均寿命(男女計) | 81.4歳 | 80.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.02% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | +275,773人 | +4,804人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。