オーストラリアとニュージーランドの人口ピラミッド比較(2009年)
オーストラリアニュージーランド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアとニュージーランドの違い
2009年の総人口はオーストラリアが2,158万人、ニュージーランドが428万人で、オーストラリアはニュージーランドの約5.0倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが13.2%、ニュージーランドが12.6%で、オーストラリアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが36.9歳、ニュージーランドが36.6歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.97、ニュージーランドが2.13で、オーストラリアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが81.7歳、ニュージーランドが80.5歳です。
2009年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は50.0%増える、ニュージーランドの人口は34.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、ニュージーランドが5万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,158万人 | 428万人 |
| 0〜14歳 | 19.2% | 21.0% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.2% | 12.6% |
| 年齢中央値 | 36.9歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.6 | 19.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.97 | 2.13 |
| 平均寿命(男女計) | 81.7歳 | 80.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.80% | +1.06% |
| 純移動数(年間) | +235,628人 | +12,700人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 2,641億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 5.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。