ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1951年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
1951年の総人口はブラジルが5,420万人、日本が8,719万人で、日本はブラジルの約1.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.4%、日本が4.9%で、日本の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.5歳、日本が22.4歳です。
合計特殊出生率はブラジルが6.11、日本が3.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが49.0歳、日本が61.0歳です。
1951年と比べて2050年には、ブラジルの人口は301.6%増える、日本の人口は20.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,420万人 | 8,719万人 |
| 0〜14歳 | 42.6% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 55.0% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 18.5歳 | 22.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.3 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 6.11 | 3.23 |
| 平均寿命(男女計) | 49.0歳 | 61.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.99% | +1.50% |
| 純移動数(年間) | +9,921人 | -54,567人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。