世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

ブラジル日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルと日本の違い

2000年の総人口はブラジルが1億7,285万人、日本が1億2,690万人で、ブラジルは日本の約1.4倍です。

65歳以上の割合はブラジルが5.1%、日本が17.1%で、日本の方が12.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが25.0歳、日本が41.6歳です。

合計特殊出生率はブラジルが2.25、日本が1.35で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが69.6歳、日本が81.2歳です。

2000年と比べて2050年には、ブラジルの人口は25.9%増える、日本の人口は17.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

ブラジル日本
総人口1億7,285万人1億2,690万人
0〜14歳30.2%14.5%
15〜64歳64.7%68.4%
65歳以上(高齢化率)5.1%17.1%
年齢中央値25.0歳41.6歳
老年従属人口指数7.925.1
合計特殊出生率2.251.35
平均寿命(男女計)69.6歳81.2歳
人口増加率(年率)+1.34%+0.18%
純移動数(年間)-45,800人+23,468人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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