世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

ブラジル日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルと日本の違い

1970年の総人口はブラジルが9,420万人、日本が1億609万人で、日本はブラジルの約1.1倍です。

65歳以上の割合はブラジルが2.9%、日本が7.0%で、日本の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.2歳、日本が29.1歳です。

合計特殊出生率はブラジルが4.93、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが57.3歳、日本が72.0歳です。

1970年と比べて2050年には、ブラジルの人口は131.0%増える、日本の人口は1.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

ブラジル日本
総人口9,420万人1億609万人
0〜14歳42.9%23.3%
15〜64歳54.2%69.7%
65歳以上(高齢化率)2.9%7.0%
年齢中央値18.2歳29.1歳
老年従属人口指数5.410.1
合計特殊出生率4.932.04
平均寿命(男女計)57.3歳72.0歳
人口増加率(年率)+2.46%+1.16%
純移動数(年間)-18,779人+33,731人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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