世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1971年)

1971年入れ替え

ブラジル日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルと日本の違い

1971年の総人口はブラジルが9,655万人、日本が1億733万人で、日本はブラジルの約1.1倍です。

65歳以上の割合はブラジルが3.0%、日本が7.1%で、日本の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.4歳、日本が29.4歳です。

合計特殊出生率はブラジルが4.84、日本が2.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが57.8歳、日本が72.8歳です。

1971年と比べて2050年には、ブラジルの人口は125.4%増える、日本の人口は2.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1971年)

ブラジル日本
総人口9,655万人1億733万人
0〜14歳42.4%23.2%
15〜64歳54.6%69.7%
65歳以上(高齢化率)3.0%7.1%
年齢中央値18.4歳29.4歳
老年従属人口指数5.510.2
合計特殊出生率4.842.09
平均寿命(男女計)57.8歳72.8歳
人口増加率(年率)+2.44%+1.15%
純移動数(年間)-23,421人-107,778人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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