ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1959年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
1959年の総人口はブラジルが6,914万人、日本が9,524万人で、日本はブラジルの約1.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.5%、日本が5.6%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.0歳、日本が25.1歳です。
合計特殊出生率はブラジルが6.08、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが52.7歳、日本が67.5歳です。
1959年と比べて2050年には、ブラジルの人口は214.8%増える、日本の人口は10.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,914万人 | 9,524万人 |
| 0〜14歳 | 43.9% | 30.4% |
| 15〜64歳 | 53.6% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 18.0歳 | 25.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.7 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 6.08 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 52.7歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.07% | +0.81% |
| 純移動数(年間) | +14,706人 | -202,601人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。