ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1967年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
1967年の総人口はブラジルが8,730万人、日本が1億231万人で、日本はブラジルの約1.2倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.8%、日本が6.6%で、日本の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが17.8歳、日本が28.1歳です。
合計特殊出生率はブラジルが5.34、日本が2.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが56.0歳、日本が71.4歳です。
1967年と比べて2050年には、ブラジルの人口は149.3%増える、日本の人口は2.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,730万人 | 1億231万人 |
| 0〜14歳 | 43.9% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 53.3% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 17.8歳 | 28.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.34 | 2.16 |
| 平均寿命(男女計) | 56.0歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.60% | +1.26% |
| 純移動数(年間) | -10,033人 | +29,632人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。