ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1981年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
1981年の総人口はブラジルが1億2,263万人、日本が1億1,874万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はブラジルが3.5%、日本が9.2%で、日本の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが20.3歳、日本が33.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが3.94、日本が1.72で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが62.3歳、日本が76.6歳です。
1981年と比べて2050年には、ブラジルの人口は77.5%増える、日本の人口は11.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,263万人 | 1億1,874万人 |
| 0〜14歳 | 38.3% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 9.2% |
| 年齢中央値 | 20.3歳 | 33.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.94 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 62.3歳 | 76.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.31% | +0.43% |
| 純移動数(年間) | -65,971人 | -278,525人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。