ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(2008年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
2008年の総人口はブラジルが1億8,948万人、日本が1億2,808万人で、ブラジルは日本の約1.5倍です。
65歳以上の割合はブラジルが6.2%、日本が21.9%で、日本の方が15.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが28.1歳、日本が44.4歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.81、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが73.1歳、日本が82.6歳です。
2008年と比べて2050年には、ブラジルの人口は14.9%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億8,948万人 | 1億2,808万人 |
| 0〜14歳 | 25.9% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.2% | 21.9% |
| 年齢中央値 | 28.1歳 | 44.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.1 | 34.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 73.1歳 | 82.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.93% | +0.04% |
| 純移動数(年間) | -141,056人 | +142,605人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。