ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(2029年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
2029年の総人口はブラジルが2億1,521万人、日本が1億2,053万人で、ブラジルは日本の約1.8倍です。
65歳以上の割合はブラジルが13.0%、日本が30.6%で、日本の方が17.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが37.3歳、日本が52.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.58、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが76.9歳、日本が85.6歳です。
2029年と比べて2050年には、ブラジルの人口は1.1%増える、日本の人口は12.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,521万人 | 1億2,053万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 10.6% |
| 15〜64歳 | 68.6% | 58.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.0% | 30.6% |
| 年齢中央値 | 37.3歳 | 52.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.0 | 52.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 76.9歳 | 85.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.27% | -0.60% |
| 純移動数(年間) | -157,556人 | +128,048人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。