ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(2034年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
2034年の総人口はブラジルが2億1,766万人、日本が1億1,682万人で、ブラジルは日本の約1.9倍です。
65歳以上の割合はブラジルが15.1%、日本が32.0%で、日本の方が16.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが39.3歳、日本が53.2歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが77.7歳、日本が86.3歳です。
2034年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.0%減る、日本の人口は10.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2034年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,766万人 | 1億1,682万人 |
| 0〜14歳 | 17.0% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.1% | 32.0% |
| 年齢中央値 | 39.3歳 | 53.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.2 | 55.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 77.7歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.17% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | -95,201人 | +120,872人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。