世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(2048年)

2048年入れ替え

ブラジル日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルと日本の違い

2048年の総人口はブラジルが2億1,836万人、日本が1億644万人で、ブラジルは日本の約2.1倍です。

65歳以上の割合はブラジルが21.2%、日本が37.0%で、日本の方が15.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが44.2歳、日本が53.7歳です。

合計特殊出生率はブラジルが1.56、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが80.0歳、日本が88.2歳です。

2048年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.3%減る、日本の人口は1.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2048年)

ブラジル日本
総人口2億1,836万人1億644万人
0〜14歳14.9%11.2%
15〜64歳63.9%51.9%
65歳以上(高齢化率)21.2%37.0%
年齢中央値44.2歳53.7歳
老年従属人口指数33.371.2
合計特殊出生率1.561.34
平均寿命(男女計)80.0歳88.2歳
人口増加率(年率)-0.15%-0.64%
純移動数(年間)-32,945人+118,534人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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