ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(2084年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
2084年の総人口はブラジルが1億8,369万人、日本が8,247万人で、ブラジルは日本の約2.2倍です。
65歳以上の割合はブラジルが31.8%、日本が37.2%で、日本の方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが50.4歳、日本が53.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.58、日本が1.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが85.0歳、日本が92.5歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2084年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億8,369万人 | 8,247万人 |
| 0〜14歳 | 12.8% | 11.9% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 50.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.8% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 50.4歳 | 53.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 57.3 | 73.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.45 |
| 平均寿命(男女計) | 85.0歳 | 92.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.70% | -0.50% |
| 純移動数(年間) | -25,658人 | +87,615人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。