世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

カナダ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

1956年の総人口はカナダが1,593万人、日本が9,292万人で、日本はカナダの約5.8倍です。

65歳以上の割合はカナダが7.8%、日本が5.3%で、カナダの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが27.3歳、日本が23.9歳です。

合計特殊出生率はカナダが3.77、日本が2.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はカナダが70.0歳、日本が65.6歳です。

1956年と比べて2050年には、カナダの人口は185.7%増える、日本の人口は13.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

カナダ日本
総人口1,593万人9,292万人
0〜14歳32.3%32.7%
15〜64歳59.9%62.0%
65歳以上(高齢化率)7.8%5.3%
年齢中央値27.3歳23.9歳
老年従属人口指数12.98.6
合計特殊出生率3.772.21
平均寿命(男女計)70.0歳65.6歳
人口増加率(年率)+2.90%+0.90%
純移動数(年間)+165,849人-152,385人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較