世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

カナダ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

2000年の総人口はカナダが3,073万人、日本が1億2,690万人で、日本はカナダの約4.1倍です。

65歳以上の割合はカナダが12.5%、日本が17.1%で、日本の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが36.6歳、日本が41.6歳です。

合計特殊出生率はカナダが1.51、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが79.2歳、日本が81.2歳です。

2000年と比べて2050年には、カナダの人口は48.0%増える、日本の人口は17.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

カナダ日本
総人口3,073万人1億2,690万人
0〜14歳19.4%14.5%
15〜64歳68.2%68.4%
65歳以上(高齢化率)12.5%17.1%
年齢中央値36.6歳41.6歳
老年従属人口指数18.325.1
合計特殊出生率1.511.35
平均寿命(男女計)79.2歳81.2歳
人口増加率(年率)+1.00%+0.18%
純移動数(年間)+201,727人+23,468人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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