カナダと日本の人口ピラミッド比較(1980年)
カナダ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダと日本の違い
1980年の総人口はカナダが2,438万人、日本が1億1,798万人で、日本はカナダの約4.8倍です。
65歳以上の割合はカナダが9.3%、日本が9.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はカナダが29.0歳、日本が32.4歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.66、日本が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが75.1歳、日本が76.1歳です。
1980年と比べて2050年には、カナダの人口は86.7%増える、日本の人口は11.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| カナダ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,438万人 | 1億1,798万人 |
| 0〜14歳 | 23.0% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.3% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 29.0歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.7 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.66 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 75.1歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | +122,743人 | -92,314人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。