世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

カナダ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

1959年の総人口はカナダが1,732万人、日本が9,524万人で、日本はカナダの約5.5倍です。

65歳以上の割合はカナダが7.6%、日本が5.6%で、カナダの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが26.7歳、日本が25.1歳です。

合計特殊出生率はカナダが3.86、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが70.6歳、日本が67.5歳です。

1959年と比べて2050年には、カナダの人口は162.7%増える、日本の人口は10.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

カナダ日本
総人口1,732万人9,524万人
0〜14歳33.4%30.4%
15〜64歳59.0%64.1%
65歳以上(高齢化率)7.6%5.6%
年齢中央値26.7歳25.1歳
老年従属人口指数12.98.7
合計特殊出生率3.862.03
平均寿命(男女計)70.6歳67.5歳
人口増加率(年率)+2.24%+0.81%
純移動数(年間)+67,053人-202,601人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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