世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(1962年)

1962年入れ替え

カナダ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

1962年の総人口はカナダが1,844万人、日本が9,764万人で、日本はカナダの約5.3倍です。

65歳以上の割合はカナダが7.6%、日本が5.9%で、カナダの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが26.2歳、日本が26.3歳です。

合計特殊出生率はカナダが3.68、日本が1.93で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが71.2歳、日本が68.7歳です。

1962年と比べて2050年には、カナダの人口は146.7%増える、日本の人口は7.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1962年)

カナダ日本
総人口1,844万人9,764万人
0〜14歳34.0%28.6%
15〜64歳58.4%65.5%
65歳以上(高齢化率)7.6%5.9%
年齢中央値26.2歳26.3歳
老年従属人口指数13.19.0
合計特殊出生率3.681.93
平均寿命(男女計)71.2歳68.7歳
人口増加率(年率)+1.86%+0.88%
純移動数(年間)+35,373人-57,075人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較