カナダと日本の人口ピラミッド比較(1976年)
カナダ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダと日本の違い
1976年の総人口はカナダが2,331万人、日本が1億1,394万人で、日本はカナダの約4.9倍です。
65歳以上の割合はカナダが8.5%、日本が8.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はカナダが27.5歳、日本が30.8歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.75、日本が1.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが73.9歳、日本が74.8歳です。
1976年と比べて2050年には、カナダの人口は95.2%増える、日本の人口は7.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| カナダ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,331万人 | 1億1,394万人 |
| 0〜14歳 | 25.8% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.5% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 27.5歳 | 30.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 11.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.84 |
| 平均寿命(男女計) | 73.9歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.24% | +0.97% |
| 純移動数(年間) | +106,894人 | -34,976人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。