世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

カナダ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

1981年の総人口はカナダが2,469万人、日本が1億1,874万人で、日本はカナダの約4.8倍です。

65歳以上の割合はカナダが9.5%、日本が9.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はカナダが29.3歳、日本が33.0歳です。

合計特殊出生率はカナダが1.63、日本が1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが75.5歳、日本が76.6歳です。

1981年と比べて2050年には、カナダの人口は84.3%増える、日本の人口は11.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

カナダ日本
総人口2,469万人1億1,874万人
0〜14歳22.5%23.3%
15〜64歳68.0%67.5%
65歳以上(高齢化率)9.5%9.2%
年齢中央値29.3歳33.0歳
老年従属人口指数13.913.6
合計特殊出生率1.631.72
平均寿命(男女計)75.5歳76.6歳
人口増加率(年率)+1.24%+0.43%
純移動数(年間)+113,461人-278,525人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較