世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

カナダ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

1984年の総人口はカナダが2,554万人、日本が1億2,017万人で、日本はカナダの約4.7倍です。

65歳以上の割合はカナダが9.9%、日本が9.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はカナダが30.4歳、日本が34.7歳です。

合計特殊出生率はカナダが1.61、日本が1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが76.4歳、日本が77.5歳です。

1984年と比べて2050年には、カナダの人口は78.1%増える、日本の人口は12.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

カナダ日本
総人口2,554万人1億2,017万人
0〜14歳21.7%22.4%
15〜64歳68.4%67.7%
65歳以上(高齢化率)9.9%9.9%
年齢中央値30.4歳34.7歳
老年従属人口指数14.514.6
合計特殊出生率1.611.78
平均寿命(男女計)76.4歳77.5歳
人口増加率(年率)+0.99%+0.35%
純移動数(年間)+55,982人-273,686人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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