カナダと日本の人口ピラミッド比較(1986年)
カナダ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダと日本の違い
1986年の総人口はカナダが2,606万人、日本が1億2,107万人で、日本はカナダの約4.6倍です。
65歳以上の割合はカナダが10.3%、日本が10.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はカナダが31.1歳、日本が35.7歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.58、日本が1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが76.5歳、日本が78.2歳です。
1986年と比べて2050年には、カナダの人口は74.6%増える、日本の人口は13.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| カナダ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,606万人 | 1億2,107万人 |
| 0〜14歳 | 21.2% | 21.4% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.3% | 10.5% |
| 年齢中央値 | 31.1歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.1 | 15.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 76.5歳 | 78.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.17% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +121,928人 | +27,987人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。