世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(1994年)

1994年入れ替え

カナダ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

1994年の総人口はカナダが2,899万人、日本が1億2,505万人で、日本はカナダの約4.3倍です。

65歳以上の割合はカナダが11.8%、日本が13.9%で、日本の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが34.1歳、日本が39.4歳です。

合計特殊出生率はカナダが1.69、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが77.9歳、日本が79.8歳です。

1994年と比べて2050年には、カナダの人口は57.0%増える、日本の人口は16.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1994年)

カナダ日本
総人口2,899万人1億2,505万人
0〜14歳20.6%16.2%
15〜64歳67.6%69.9%
65歳以上(高齢化率)11.8%13.9%
年齢中央値34.1歳39.4歳
老年従属人口指数17.419.9
合計特殊出生率1.691.47
平均寿命(男女計)77.9歳79.8歳
人口増加率(年率)+1.08%+0.37%
純移動数(年間)+134,863人+154,214人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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