カナダと日本の人口ピラミッド比較(1997年)
カナダ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダと日本の違い
1997年の総人口はカナダが2,992万人、日本が1億2,611万人で、日本はカナダの約4.2倍です。
65歳以上の割合はカナダが12.1%、日本が15.5%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが35.3歳、日本が40.6歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.57、日本が1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが78.5歳、日本が80.6歳です。
1997年と比べて2050年には、カナダの人口は52.1%増える、日本の人口は16.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| カナダ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,992万人 | 1億2,611万人 |
| 0〜14歳 | 20.1% | 15.2% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.1% | 15.5% |
| 年齢中央値 | 35.3歳 | 40.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.9 | 22.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.38 |
| 平均寿命(男女計) | 78.5歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.92% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | +144,678人 | +43,366人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。