世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

カナダ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

1999年の総人口はカナダが3,046万人、日本が1億2,667万人で、日本はカナダの約4.2倍です。

65歳以上の割合はカナダが12.4%、日本が16.6%で、日本の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが36.2歳、日本が41.2歳です。

合計特殊出生率はカナダが1.54、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが78.9歳、日本が80.6歳です。

1999年と比べて2050年には、カナダの人口は49.4%増える、日本の人口は17.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

カナダ日本
総人口3,046万人1億2,667万人
0〜14歳19.6%14.7%
15〜64歳68.0%68.7%
65歳以上(高齢化率)12.4%16.6%
年齢中央値36.2歳41.2歳
老年従属人口指数18.224.1
合計特殊出生率1.541.34
平均寿命(男女計)78.9歳80.6歳
人口増加率(年率)+0.90%+0.18%
純移動数(年間)+158,342人+56,901人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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