カナダと日本の人口ピラミッド比較(2028年)
カナダ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダと日本の違い
2028年の総人口はカナダが4,092万人、日本が1億2,125万人で、日本はカナダの約3.0倍です。
65歳以上の割合はカナダが21.4%、日本が30.4%で、日本の方が9.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが42.1歳、日本が51.7歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.32、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが83.4歳、日本が85.4歳です。
2028年と比べて2050年には、カナダの人口は11.2%増える、日本の人口は13.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| カナダ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,092万人 | 1億2,125万人 |
| 0〜14歳 | 14.7% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 63.9% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.4% | 30.4% |
| 年齢中央値 | 42.1歳 | 51.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.5 | 51.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 83.4歳 | 85.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.73% | -0.59% |
| 純移動数(年間) | +278,599人 | +125,079人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。