カナダと日本の人口ピラミッド比較(2035年)
カナダ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
カナダと日本の違い
2035年の総人口はカナダが4,278万人、日本が1億1,606万人で、日本はカナダの約2.7倍です。
65歳以上の割合はカナダが23.6%、日本が32.4%で、日本の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが43.6歳、日本が53.4歳です。
合計特殊出生率はカナダが1.34、日本が1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが84.4歳、日本が86.4歳です。
2035年と比べて2050年には、カナダの人口は6.4%増える、日本の人口は9.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| カナダ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,278万人 | 1億1,606万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.6% | 32.4% |
| 年齢中央値 | 43.6歳 | 53.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.8 | 56.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 86.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.51% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +240,507人 | +116,871人 |
| 名目GDP | 2.32兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.9%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。