世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

カナダと日本の人口ピラミッド比較(2054年)

2054年入れ替え

カナダ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

カナダと日本の違い

2054年の総人口はカナダが4,609万人、日本が1億236万人で、日本はカナダの約2.2倍です。

65歳以上の割合はカナダが26.1%、日本が37.4%で、日本の方が11.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はカナダが46.3歳、日本が53.5歳です。

合計特殊出生率はカナダが1.40、日本が1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はカナダが86.7歳、日本が88.9歳です。

1人当たりGDPはカナダが5.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2054年)

カナダ日本
総人口4,609万人1億236万人
0〜14歳13.4%11.3%
15〜64歳60.5%51.3%
65歳以上(高齢化率)26.1%37.4%
年齢中央値46.3歳53.5歳
老年従属人口指数43.173.0
合計特殊出生率1.401.36
平均寿命(男女計)86.7歳88.9歳
人口増加率(年率)+0.31%-0.68%
純移動数(年間)+259,443人+104,077人
名目GDP2.32兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6.9%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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