世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2010年)

2010年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2010年の総人口は中国が13億4,708万人、インドが12億3,450万人で、中国はインドの約1.1倍です。

65歳以上の割合は中国が8.6%、インドが4.9%で、中国の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が35.0歳、インドが24.5歳です。

合計特殊出生率は中国が1.69、インドが2.60で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が75.7歳、インドが67.2歳です。

2010年と比べて2050年には、中国の人口は6.1%減る、インドの人口は35.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2010年)

中国インド
総人口13億4,708万人12億3,450万人
0〜14歳18.6%31.6%
15〜64歳72.9%63.5%
65歳以上(高齢化率)8.6%4.9%
年齢中央値35.0歳24.5歳
老年従属人口指数11.87.7
合計特殊出生率1.692.60
平均寿命(男女計)75.7歳67.2歳
人口増加率(年率)+0.66%+1.44%
純移動数(年間)-184,144人-50,905人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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