中国と日本の人口ピラミッド比較(1950年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1950年の総人口は中国が5億3,919万人、日本が8,570万人で、中国は日本の約6.3倍です。
65歳以上の割合は中国が5.1%、日本が4.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が23.4歳、日本が22.2歳です。
合計特殊出生率は中国が5.81、日本が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が43.8歳、日本が59.2歳です。
1950年と比べて2050年には、中国の人口は134.6%増える、日本の人口は22.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億3,919万人 | 8,570万人 |
| 0〜14歳 | 34.5% | 35.3% |
| 15〜64歳 | 60.4% | 59.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 23.4歳 | 22.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 5.81 | 3.62 |
| 平均寿命(男女計) | 43.8歳 | 59.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.79% | +1.73% |
| 純移動数(年間) | -20,646人 | -24,997人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。