中国と日本の人口ピラミッド比較(1955年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1955年の総人口は中国が5億9,676万人、日本が9,193万人で、中国は日本の約6.5倍です。
65歳以上の割合は中国が4.5%、日本が5.2%で、日本の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が21.8歳、日本が23.5歳です。
合計特殊出生率は中国が6.26、日本が2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が47.2歳、日本が65.7歳です。
1955年と比べて2050年には、中国の人口は112.0%増える、日本の人口は14.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億9,676万人 | 9,193万人 |
| 0〜14歳 | 37.9% | 33.5% |
| 15〜64歳 | 57.7% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 21.8歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 6.26 | 2.35 |
| 平均寿命(男女計) | 47.2歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.25% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | -2,402人 | -95,975人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。