世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(1965年)

1965年入れ替え

中国日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

1965年の総人口は中国が7億1,379万人、日本が1億37万人で、中国は日本の約7.1倍です。

65歳以上の割合は中国が3.7%、日本が6.3%で、日本の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.7歳、日本が27.4歳です。

合計特殊出生率は中国が6.61、日本が2.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が53.0歳、日本が70.3歳です。

1965年と比べて2050年には、中国の人口は77.2%増える、日本の人口は4.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1965年)

中国日本
総人口7億1,379万人1億37万人
0〜14歳41.4%25.4%
15〜64歳54.9%68.3%
65歳以上(高齢化率)3.7%6.3%
年齢中央値19.7歳27.4歳
老年従属人口指数6.79.2
合計特殊出生率6.612.09
平均寿命(男女計)53.0歳70.3歳
人口増加率(年率)+2.66%+1.08%
純移動数(年間)-130,900人-50,667人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較