世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

中国日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

1970年の総人口は中国が8億1,255万人、日本が1億609万人で、中国は日本の約7.7倍です。

65歳以上の割合は中国が3.7%、日本が7.0%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.0歳、日本が29.1歳です。

合計特殊出生率は中国が6.09、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が56.8歳、日本が72.0歳です。

1970年と比べて2050年には、中国の人口は55.7%増える、日本の人口は1.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

中国日本
総人口8億1,255万人1億609万人
0〜14歳40.9%23.3%
15〜64歳55.4%69.7%
65歳以上(高齢化率)3.7%7.0%
年齢中央値19.0歳29.1歳
老年従属人口指数6.710.1
合計特殊出生率6.092.04
平均寿命(男女計)56.8歳72.0歳
人口増加率(年率)+2.61%+1.16%
純移動数(年間)-126,510人+33,731人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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