中国と日本の人口ピラミッド比較(1975年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
1975年の総人口は中国が9億874万人、日本が1億1,270万人で、中国は日本の約8.1倍です。
65歳以上の割合は中国が3.9%、日本が7.8%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が19.9歳、日本が30.6歳です。
合計特殊出生率は中国が3.57、日本が1.92で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が61.0歳、日本が74.4歳です。
1975年と比べて2050年には、中国の人口は39.2%増える、日本の人口は6.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億874万人 | 1億1,270万人 |
| 0〜14歳 | 40.2% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 55.9% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 7.8% |
| 年齢中央値 | 19.9歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 11.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.57 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 74.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.61% | +1.10% |
| 純移動数(年間) | -115,173人 | +107人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。