世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(1985年)

1985年入れ替え

中国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

1985年の総人口は中国が10億5,154万人、日本が1億2,059万人で、中国は日本の約8.7倍です。

65歳以上の割合は中国が4.8%、日本が10.2%で、日本の方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.5歳、日本が35.2歳です。

合計特殊出生率は中国が2.63、日本が1.74で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.5歳、日本が77.8歳です。

1985年と比べて2050年には、中国の人口は20.3%増える、日本の人口は12.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1985年)

中国日本
総人口10億5,154万人1億2,059万人
0〜14歳31.7%22.0%
15〜64歳63.5%67.8%
65歳以上(高齢化率)4.8%10.2%
年齢中央値22.5歳35.2歳
老年従属人口指数7.615.0
合計特殊出生率2.631.74
平均寿命(男女計)66.5歳77.8歳
人口増加率(年率)+1.56%+0.39%
純移動数(年間)-60,929人-141,323人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較