世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(1995年)

1995年入れ替え

中国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

1995年の総人口は中国が12億1,459万人、日本が1億2,551万人で、中国は日本の約9.7倍です。

65歳以上の割合は中国が6.0%、日本が14.4%で、日本の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が26.8歳、日本が39.8歳です。

合計特殊出生率は中国が1.59、日本が1.41で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が70.4歳、日本が79.7歳です。

1995年と比べて2050年には、中国の人口は4.2%増える、日本の人口は16.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1995年)

中国日本
総人口12億1,459万人1億2,551万人
0〜14歳27.7%15.8%
15〜64歳66.4%69.8%
65歳以上(高齢化率)6.0%14.4%
年齢中央値26.8歳39.8歳
老年従属人口指数9.020.6
合計特殊出生率1.591.41
平均寿命(男女計)70.4歳79.7歳
人口増加率(年率)+0.91%+0.25%
純移動数(年間)-365,986人+87,714人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較