中国と日本の人口ピラミッド比較(2000年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2000年の総人口は中国が12億6,472万人、日本が1億2,690万人で、中国は日本の約10.0倍です。
65歳以上の割合は中国が6.9%、日本が17.1%で、日本の方が10.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が29.7歳、日本が41.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.63、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が72.3歳、日本が81.2歳です。
2000年と比べて2050年には、中国の人口は0.0%増える、日本の人口は17.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億6,472万人 | 1億2,690万人 |
| 0〜14歳 | 24.9% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 17.1% |
| 年齢中央値 | 29.7歳 | 41.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.1 | 25.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 72.3歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | -62,622人 | +23,468人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。