中国と日本の人口ピラミッド比較(2040年)
中国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と日本の違い
2040年の総人口は中国が13億4,602万人、日本が1億1,229万人で、中国は日本の約12倍です。
65歳以上の割合は中国が26.4%、日本が35.0%で、日本の方が8.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が49.3歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.13、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が81.7歳、日本が87.1歳です。
2040年と比べて2050年には、中国の人口は6.0%減る、日本の人口は6.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2040年)
| 中国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億4,602万人 | 1億1,229万人 |
| 0〜14歳 | 9.4% | 10.4% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.4% | 35.0% |
| 年齢中央値 | 49.3歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.0 | 64.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.13 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 81.7歳 | 87.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | -206,247人 | +118,186人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。