世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と日本の人口ピラミッド比較(2055年)

2055年入れ替え

中国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と日本の違い

2055年の総人口は中国が12億807万人、日本が1億167万人で、中国は日本の約12倍です。

65歳以上の割合は中国が34.4%、日本が37.4%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が54.3歳、日本が53.6歳です。

合計特殊出生率は中国が1.21、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が84.1歳、日本が89.0歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2055年)

中国日本
総人口12億807万人1億167万人
0〜14歳9.7%11.3%
15〜64歳56.0%51.3%
65歳以上(高齢化率)34.4%37.4%
年齢中央値54.3歳53.6歳
老年従属人口指数61.472.9
合計特殊出生率1.211.37
平均寿命(男女計)84.1歳89.0歳
人口増加率(年率)-1.06%-0.68%
純移動数(年間)-172,074人+110,220人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較